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リハビリインフォメーション

第五回日本サルコペニア・フレイル学会大会に参加しました!

サルコペニアフレイルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

サルコペニアは筋肉量が低下し、筋力または身体能力が低下した状態。
主に高齢者にみられ、運動・身体機能に障害が生じたり、転倒・骨折の危険性が増大し、自立した生活を困難にする原因となることがあります。

フレイルは加齢とともに運動機能や認知機能が低下してきた状態のこと。
要介護に至る前の状態と位置づけられ、日本老年医学会がfrailty(虚弱)の訳として平成26年(2014)に提唱した言葉です。

このサルコペニア・フレイルは、近年では非常にトピックになっています。

例えば、嚥下能力が落ちた方でも栄養状態を改善すれば嚥下障害も改善するなど、飲み込む能力とも大きな関係があります。

その他、栄養状態と歩行速度、栄養状態と転倒リスクなど、様々な研究データが出ていました。

この学会で学んだ知識をいかし、患者さんをリハビリの視点からだけでなく、栄養の視点からもしっかりと評価を行い、より良い治療を提供していきたいと思います。

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