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新人さんにインタビュー!(療養病棟編)

リハビリテーション室で事務をしていると、窓から見える空が高く澄んでいる気がします。
さわやかな季節ですね。

今回も引き続き、新人セラピストに話を聞きました。

療養病棟の理学療法士、水島さんです。

Q1.仕事には慣れましたか?

少しずつ慣れてきましたが、まだまだわからないことが多いです。

Q2.どのような患者さんを担当していますか?

療養病棟なので、寝たきりの方ばかりかと思っていましたが、動ける方も多く、様々な疾患の方を担当しています。

Q3.嬉しかった事はありますか?

初めて担当した患者さんから退院時に「あなたのおかげで元気になって帰れます」と言われたことです。

Q4.難しいと感じる事はなんですか?

回復期とは異なり、多くの患者様が施設へ退院していくか、長期入院になります。
そういう方たちに対してどのようなリハビリを提供するのが良いか、悩む事があります。

Q5.その場合の解決法はなんですか?

先輩に相談します。
プリセプターをつけてくれているので、業務やリハビリの内容などで悩んだ時に質問しやすい環境です。
先輩との歳も近く、その点でも相談しやすいです。

Q6.入職前と比べて、自身で変わったと思う点は?

理学療法士という仕事に憧れていましたが、実際になってみて先輩方と力量の差を感じます。
理学療法という仕事が、憧れから目標に変わった感じです。

水島さん、ありがとうございました。
すばらしいですね!

自分の子どもと同じくらいの年齢のセラピスト達が、仕事面だけではなく社会人としても成長しているのを感じられ、楽しく仕事をしています。

それでは皆様、過ごしやすい季節ですが、急な気候の変化には日ごろから気をつけて下さいね。

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