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リハビリインフォメーション

第27回日本慢性期医療学会に参加しました

リハビリテーション部主任の岸本です。
街はすっかりクリスマスムードですね。
今年も残すところ、あと1週間程度となりました。

今月初めにはなりますが、大阪国際会議場で開催された第27回日本慢性期医療学会に、当院から多くのスタッフが参加し、うち、リハビリテーション部スタッフは、13名が参加しました。
更に、その中の4名は、以下の演題発表を行いました。

『ロボットスーツHALⓇ臨床研究用モデルを使用した運動器疾患患者の荷重量の変化』
『立位バランスおよび注意機能はトイレ動作自立に相関する』
『大腿四頭筋筋力を自宅退院判定の指標とする臨床的有用性の検討』
『超音波検査による新しい嚥下機能評価法の開発:第2報』

惜しくも入賞は逃してしまいました。悔しい!!
ですが、どの演題もしっかりと発表でき、当院の日ごろの研究成果を学会の場で示せました!
聴講者として参加したスタッフは、臨床現場で使えそうな知識や視点を学ぶことができたようで、「参加して良かった!」という声が聞かれました。
学会って、本当に良いものですね。

さらに、私を含めた当院スタッフ5名は、学会の運営スタッフとして参加しました。
聴講者や発表者として参加することはあっても、運営に携わる機会はなかなかありません。
舞台裏を知る、非常に貴重な経験となり、楽しく過ごすことができました。
いつも当たり前のように参加している学会も、運営側の支えがあって成り立っているのだなぁ・・・と改めて感じてみたり、感謝してみたり。(かーなーり、疲れましたが。終わった後のビールが美味い!)

さて、2019年は皆様にとってどのような1年だったでしょうか?
最後に忘年会で無茶をして、お体を壊されませんよう、ご自愛ください。
では、少し早いですが、2020年が皆様にとって良い年になりますよう!

来年もよろしくお願い致します!

開会式の様子。会場内は沢山の参加者で賑わっていました。

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