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リハビリブログ

リハビリテーション部 社会人研修 接遇編

明松係長による新入職員を対象とした、接遇研修が行われました(*^^*)

当院では、『医療人としての成長と、社会人としての成長』をコンセプトに教育を実施しています。
この研修は『接遇の基礎を学び、社会人としての常識を身につける』といった目標のもと毎年実施されています。

この研修は入職してきた4月に行うものですが、新型コロナウイルスの関係で伸びてしまいました(>_<)
でも無事行うことができて良かったです!

講師を務める明松係長は、某スポーツクラブで10年間勤務されており、接客接遇リーダーを任されていた経験から、「医療人としてどうあるべきなのか」ということを教えてくれました。

明松係長に関しては、またスタッフ紹介に登場してくると思うので、楽しみにしていてください(^^)!

今回の研修内容としては、

  • なぜ接遇が必要なのか
  • エチケットとマナーの違いについて
  • 印象とは
  • 第一印象をよくするための基礎(身だしなみ・挨拶・笑顔・姿勢)
  • そして・・・・

といった内容で研修が行われました!

一番印象に残った場面としては

みなさんはなぜ接遇研修を受けなければならないと思いますか?という内容です。

我々は患者さんに寄り添いしっかりとリハビリテーションを提供しなければなりません。
患者さんとの良い関係を築くためには、知識・技術だけではなく社会性が必要になります。
みなさんも、身だしなみや言葉遣いが悪く、怖い印象、不潔な印象のセラピストにリハビリされるのは嫌ですよね。
自分や自分の家族が入院した時に、茶髪のピアスがついている怖いセラピストが担当になったら、どう思うでしょうか??
知識・技術も大事ですが、社会人スキルも同じように大事なのです!

『この人・・・大丈夫かな?』と思われないように、新人の時からしっかりと社会人スキルを学んでいきます!

新人さんのなかには学生の時も、バイトやクラブ活動、委員会活動などで接遇を学んだけど…。またするの?と、感じている人もいるかもしれません。

しかし!!
どんな厳しいアルバイト先やクラブ活動でも、セラピストの社会人スキルと同じ高水準の教育を受ける事はありません。
実はリハビリ業界は、学校の授業で社会人教育はほとんどなく、社会人スキルを獲得するには全く足りません。
新人さんは苦労をすると思いますが、必ず将来的に必要なので、学べる時にしっかり学んでほしいところです。

実際、社会人としてのルールやマナーなどは、社会に出てから身につけることが殆どです。
そのため、接遇研修を受け、正しい社会人として成熟していく必要があります。

エチケット、マナー、接遇、これら全て、相手を思いやる心が大切です。
初めは難しいですが、社会人の第一歩として、新人さんにも自然にできるようになるまで、頑張ってもらいたいですね(^^)

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